キャスティング


WTJでは、年間約3000件以上の案件を取り扱いしております。モデル・コンパニオン・映像・舞台と案件は多岐にわたります。

オーディションはもちろん、WTJ独自のキャスティング案件も取り扱いがあります。(※WTJ独自の案件は年間契約者が優先)こちらに掲示されていない募集案件の有無は各スタッフにご確認ください。

 

案件獲得に向けて


 

タレントやモデル・コンパニオン・俳優とは「商品」です。初取引には、募集要項にはまりやすい容姿を維持することが大切です。

また、業界内では、制作会社・キャスティング会社・事務所間などで、モデルやコンパニオンの評価が共有されます。現場での休憩時間の過ごし方や会話には細心の注意を払ってください。現場の愚痴やわがままなどは厳禁です。同取引先の別案件のオファーが指名で来るかどうかがご自身の評価の判断基準となります。「多くの人に愛される商品」になることを心がけましょう。

 

Q&A


Q、書類選考で落ちるのはどうして?

A、理由は様々ですが、制作会社が商品となるタレントを選ぶときのことを考えてみましょう。

 

①クライアントの担当者は資料に目を通し、募集内容に合う人間か確認をします。

②SNSや派遣元事務所を確認し、意欲的な活動をしているか、人物の性格や個性をチェックします。

③ネット上で様々な審査が入ります。プライベートの過ごし方や交友関係など

(イメージを大切にする企業は、交友関係や、ネット上の噂などをチェックします。過去の経歴などに、取引先があれば、この子どんな子でした?就労態度はいかがでしたか?など、情報が共有されることもあります。)

 

Q、事務所の一推しになるには?

A、業務NGや、スケジュールNGをなくすことが、推しになるための近道です。業務獲得に向け障害や、ハードルの低い人ほど、業務獲得の確率が高くなります。また、SNSの更新率や、ファンへの対応、オーディションへ臨む姿勢なども判断基準となります。事務所スタッフに、「出演NG・スケジュールNG共にありません。」と伝えることが一推しになる近道です。

 

Q、売れるために私にできることは何ですか?

A、自分を磨くこと、見直すことです。言葉遣いや、容姿はもちろん、あなたという商品を気に入ってくれる味方を増やすことです。同一クライアントと長く取引をしているタレントさんや、クライアントの意見を参考にしてみましょう。現場の愚痴や、同業者への愚痴は、仕事を遠ざけます。


 

 

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